福島県 阿武隈高原 川内村のカフェ・ダノニーのブログ。東日本大震災で被災、原発事故により避難中。

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川内村に関わる文学者・ライター
川内に縁のある作家紹介

草野心平をはじめとして、さまざまな作家、芸術家と川内村の関わりを本棚でご紹介しています。社長や店長の個人コレクションから、川内村に関係のある作家さんの書籍を並べ、自由に閲覧していただいています。

どの作家さんが、どのように川内村と関わりがあるのか。
簡単な説明を、書棚につけてみました。

現在、川内村に住んでいる方もいらっしゃいます。先日の天山祭で朗読を披露された方も、書棚に並んでいます。くわしくは、ブログの続きをご覧下さい。

紹介文はさらに追加していく予定です。
月刊「ユリイカ」は、草野心平追悼特集だったものを並べています。この号を購入したときは、まさか、草野心平氏とゆかりのある川内村に移住するとは、思いもしませんでした。ユリイカや現代詩手帖に常連の方々と、天山祭でお会いできるとは・・・川内村に移住してきてよかった〜
ななおさかき(詩人)
60年代ヒッピーブームの魁となったビートニク詩人アレンギンズバーグを翻訳したことで知られる。世界的な詩人。川内村にもしばしば訪れ、ヒッピー風の風貌と白髪、笑顔が印象的だった。本人からサインをいただいた本。

辻まこと(詩人・画家)つじまこと
山岳、スキーなどをテーマとした画文やイラストで知られる。ダダイズムの先駆・辻潤と、婦人解放運動家であり関東大震災時に虐殺された伊藤野枝を両親にもつ。(彼も危ういところで死を免れた)川内村長福寺に墓石。

粟津則雄(文芸評論家・詩人)あわずのりお
日本の文芸評論家、フランス文学者、美術評論家、詩人。「歴程」同人。いわき市草野心平記念館館長。
川内村に住居あり。天山祭では歴程同人として参加され、草野心平の詩の独特な朗読で会場を魅了する。

たくきよしみつ 鐸木能光(作家・音楽家)
作家、ミュージシャン、テクニカルライターとして多才な活躍をみせる。川内村在住。1991年「マリアの父親」で第4回小説すばる新人賞受賞。ダノニーでもライブ演奏を披露。

秋山豊寛(ジャーナリスト・宇宙飛行士)
東京都出身のジャーナリスト、元東京放送社員。初めて宇宙に行った日本人宇宙飛行士。福島で無農薬農業に従事するかたわら、「宇宙飛行士」の肩書きで環境についての講演や本の執筆活動をこなしている。川内村と交流がある。

西巻裕(ライター)
世界中を取材するバイクトライアルのライター。パリダカ取材の秘話など、命をはって取材する行動派。川内村在住。
トライアルの世界を知りたい人は「自然山通信」をご覧下さい。

橋本知亜季(マクロビアン)
マクロビオティックを実践する「マクロビアン」主宰橋本宙八氏のパートナー。5人の子どもを自宅出産した記録。川内村といわき市の境、戸渡に在住。半断食セミナーで指導中。

山本一典(田舎暮らしライター)
『毎日グラフ』『月刊ミリオン』などに連載を執筆。『田舎暮らしの本』(宝島社)では創刊より取材スタッフとなり、現在は隣の都路町に在住。農村内部で田舎暮らしのさらなる可能性を模索している。

カテゴリ:いままでのダノニー | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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