福島県 阿武隈高原 川内村のカフェ・ダノニーのブログ。東日本大震災で被災、原発事故により避難中。

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カフェの怖いハナシ
おばけ
真夏というと、怪談の季節。
独特の語りで有名な稲川淳二さん、落語の怪談噺とか、冬よりも暑い夏の夜に聞くと気分が盛り上がりますね。

カフェ・ダノニーでも、怖い体験はいくつかあります。
カフェのある場所は、地形で言えば丘のふもとにあたるのですが、坂道を上っていくと丘の上は墓地。墓地から霊が流れてくる位置にある店は繁盛するなどと言われました。夜になると見えないお客様で繁盛・・・は、してませんけど、「どんな店だろう」とのぞいている○○がいてもおかしくないですね。

夜遅くに作業をしていると、窓の決まった場所が「コツコツ」と音を立てたり、なにかがぶつかるような音がして、ひやりとさせられます。ま、ほとんどは虫がぶつかったり、動物が立てる足音、木が乾燥して響く音ですから、怖いことはありません。でも、ひょっとして何回かに1回は見えないお客さんが来店した音かもしれないと思うと、ぞ〜っとします。

よく音を立てるのは、
あの窓と・・・・・・     この窓の下側ですよ・・・・

昼間でも ふとした瞬間に テーブルに座っている姿が・・・
目をこすってみると、そこには誰も・・・いないんです。



ほら、室内の気温が1度、下がったでしょ。



もうすぐお盆になります。
ご先祖さんたちは、いつだって子孫や地元のことが心配なはず。村の様子をながめて、カフェを応援してもらえたらいいな。

カフェ・ダノニーでは、お客様にリラックスしていただくために、いろいろな工夫をしています。「見えちゃう」方向けには、魔除けのハーブを庭にたっぷり植えてますから、ご安心を。
カテゴリ:いままでのダノニー | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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