福島県 阿武隈高原 川内村のカフェ・ダノニーのブログ。東日本大震災で被災、原発事故により避難中。

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川内村一番のイルミネーション ひとの駅かわうち


ひとの駅かわうち で、今年もイルミネーションをやったらしいとブログでしりました。

ひとの駅かわうち イルミネーションの巻

どんなもんだろうと思っていたところに、設営に関わったEさんが来店。コーヒーを飲みながら、
「今年はがんばったよぉ。川内村で一番のイルミネーションだ!」
「点灯式もやったんだ」
「道路を走っていて見えるというのがいい。」

夜の道を家に向かって走るとき、ほんわかと点灯されたイルミネーションは、都会のそれとは違って、なんだかあったかく見えます。



ひとの駅かわうち の建物から見たイルミネーションです。(同じだ・・・なんて言わないで、よくみると違うでしょ)旧第三小学校の校庭に車を入れて、近づいて撮影してみました。

中心からひろがる図形をよく見てください。
「人、人、人、ひと」
人という文字がたくさんに見えませんか。

人の文字がいっぱい、たくさんの人に支えられた「ひとの駅かわうち」イルミネーション。なんて素敵なデザインでしょ。





フラッシュをたいて撮影すると、校庭の周囲にあるフェンスを利用して、きれいに設置されているのがわかります。
「よそのイルミネーションを見て、工夫したんだぞ」と副区長さんが言うわけですね。



せっかくなので、ちょっとかっこよく撮影してみました。
真っ黒に見える夜空ですが、このとき、満天の星空。星がかがやく空、地上のイルミネーション、冷たい風の中を静かにきらめいています。



ひとの駅かわうち から 遠く、どこまで見えるのか。
山のふもとあたりからの撮影です。
ほら、これなら、大越線から見えるでしょう。
イルミネーションから左上に見える明るいところは、ライターのNさん宅かな。


イルミネーションから左上に見える明るいところは、別の建物のようです。
自然山通信のライターさん宅ではありませんでした。

山奥のイルミネーションということで、ほんわかとしたイメージを抱かれるかもしれませんが、イルミネーション自称評論家の社長からのコメントでは、「あれは業務用の良いライトを使っているので、光が強く、とってもキラキラしていて、近くに寄るとまぶしいくらいの光。きれい!」とのことです。夜の山道を走っていて、人恋しいな〜と思うときに出会うイルミネーション。ちょっといいでしょう。
カテゴリ:川内村ニュース | 14:06 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
始めまして〜??
いゃ〜?偶然ですね〜?。
私のうちもクリスマスイルミネーションを今日点灯しました?
川内のあたり一面の静けさと漆黒の闇に浮かぶイルミネーションを想像すると、幻想的でちょっとした主人公になったようなセンチな気分なんだろな…。
すみきった津々と冷たい空気にキラキラ光るイルミネーション…。都会のまばゆい光とはちがってほんわか照らされる無数の光…。吸い込まれるように近づきたくなるような輝きなんでしょうね?
私も近くに住んでいたなら、ダノニーさんのカフェに寄って、山小屋のコーヒーを味わいながら、夜になるのを待って見に行きたい気分です。
私は冬に田舎に帰る事はほとんどないのですが、この人の駅川内のブログを見つけた時、同級生の八木澤君の活躍を知ってホントに懐かしくトキメキました?
今度川内に帰ったならばアトリエとダノニーさんに寄らせて頂きたいと思ってます。
これからもご活躍とページ更新?を楽しみにしております。
遠きにありて、涙が出るほど川内が大好きな川内中卒業生より?
| ポンコ | 2010/12/01 11:18 PM |
ブログを更新していてうれしいのは、川内村ご出身の方からの声です。ありがとうございます。故郷の様子をこうしてお伝えできればと思います。

ほんわかと灯るイルミネーションを想像されていると思いますが、ホントは、とってもキランキランです。強いまたたきに驚かれると思いますよ。
| 店長 | 2010/12/02 11:22 AM |
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