福島県 阿武隈高原 川内村のカフェ・ダノニーのブログ。東日本大震災で被災、原発事故により避難中。

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旬の味 イワナの寒風干し
イワナの寒風干し

今年も、やってきました、寒風干しのシーズン。
骨ごと食べられる若いイワナを使い、寒〜い川内村の冷たい風に吹きさらし、旨みをぎゅーっと凝縮させてつくるので、ささっと焼いて(あぶって)食べると、日本酒がおいしんですよ、これがも〜たまりません。もちろん、下戸の方でもおいしく食べられますよ。

いつも元気な渡辺さん、どうしてるかな〜と思っていたら、福島民報の一面に出ているではありませんか。

−−−−−福島民報記事より−−−−−

川内村特産のイワナの寒風干し作りが村内の体験交流施設「いわなの郷」で最盛期を迎えた。

冬期間の名産を作ろうと十三年前に始まった。同施設主任の渡辺秀朗さんら職員が塩とカテキン、赤ワインで味付けしsたイワナの開きを干し籠に入れ、寒風にさらす。大滝根おろしの風に当たると、うま味が閉じ込められ珍味になる。

渡辺さんによると、一日平均約百匹作る。今シーズンは冷え込みが厳しく、身が引き締まっておいしいという。

いわなの郷をはじめ、村内のかわうちの湯や電話予約などで販売する。作業は三月初めまで続く。

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渡辺さ〜ん、今年もおいしい寒風干しをたくさんつくってね〜

イワナの寒風干しは、いわなの郷、かわうちの湯、直売所「あれこれ市場」(かわうちの湯駐車場内)で販売してます。
カテゴリ:川内村ニュース | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0)
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