福島県 阿武隈高原 川内村のカフェ・ダノニーのブログ。東日本大震災で被災、原発事故により避難中。

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冬を楽しむ、薪ストーブを楽しむ
バーモントキャスティングス社薪ストーブ

どんなに寒い日が続いても、薪ストーブがあれば、ほっかほか。
燃える炎をみているだけで心がなごみます。

お金持ちより薪もち。ストーブにくべる薪がたっぷりあれば、冬が楽しく感じられるから不思議です。

ダノニーのストーブは、バーモントキャスティングス社薪ストーブ デファイアント

バーモントキャスティングス社薪ストーブ

右側面にロゴが刻まれています。
分厚い鉄の塊が炎であたたまらないと、部屋に熱を発散してくれません。火をつけた直後は温かくありませんが、燃えるに従ってどんどん室温が高くなり、遠赤外線効果で壁や床までも温かくなります。ストーブのそばで体をあたためると、温泉に入ったようにポカポカ効果が持続するんですよ。

薪ストーブの本

お客様からストーブについてのお問い合わせが少なくないので、薪ストーブの本を置いています。本の表紙にあるのが、同じバーモントキャスティングス社薪ストーブ。

薪ストーブの本は、店長のコレクション。ホントは、店長のダンナのものですけれど、彼の宝物を借りて店内に置いています。東京に住んでいたころ、田舎暮らしを考えていたときに買い込んだ1冊らしく、あれこれと田舎での暮らしを想像しながら読んだそうです。店長の自宅では、安い鋳物製のストーブを使っていますが、サビや汚れを気にせず使えるから、気軽でいいですね。

カフェ・ダノニーで使っているバーモントキャスティングス社 デファイアントは、空気が汚れず、絵になるシルエットが素敵。薪ストーブで冬を楽しむシチュエーションを楽しんでいただくために、柵を置いていません。冬でないと燃える火を楽しめません。今が薪ストーブの旬、ですね。
カテゴリ:いままでのダノニー | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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